中国語母語話者3名、韓国語母語話者3名、計6名の日本語学習者を3年間縦断的に調査し、データを収集した、発話コーパスです。 コーパスの名称は「中国語・韓国語母語の日本語学習者縦断発話コーパス」、略称は「C-JAS(Corpus of Japanese as a Second Language)」です。
収録したデータ量は、約46.5時間分で、総語数は約57万語です。 オンラインで検索システムが使え、形態素単位や文字列で用例を検索することができます。 さらに、文法習得の観点から、統語・文法・発音の誤用には、誤用タグが付与されています。

お知らせ

2015年08月26日
【2015年9月3日(木)】コーパス合同シンポジウム 「正しい日本語」ってなに? ―コーパスに見る日本語のバリエーション―
NINJAL 合同シンポジウム 「正しい日本」ってなに? ―コーパスに見る日本語のバリエーション― 日時:2015年9月3日(木)10:00~17:00 場所:国立国語研究所 講堂( 東京都立川市緑町・・・
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