本プロジェクトでは、日本を含む20の国と地域で、異なった12言語を母語とする日本語学習者1000人の話し言葉および書き言葉を収集することを目標に、横断的に調査・収集を行っています。 コーパスの名称は「多言語母語の日本語学習者横断コーパス」、略称は「I-JAS(International Corpus of Japanese as a Second Language)」です。 学習者には日本語能力テストを実施し、レベル判定を行っています。 そのため、レベル別、母語別、技能別、学習環境別にデータの比較が可能です。 オンラインで用例検索ができるコーパスを目指して準備を進めています。 発話調査の音声データも公開する予定です。

お知らせ

2017年12月25日
「I-JAS研究事例」・I-JAS(第一次・第二次公開データ)の補足情報を追加しました。
●I-JASを使ったプロジェクトのメンバーの業績を掲載しました。 是非ご参照ください。 I-JAS研究事例   ●I-JAS(第一次・第二次公開データ)の補足情報を更新しました。 ご確認くだ・・・
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