本プロジェクトでは、日本を含む20の国と地域で、異なった12言語を母語とする日本語学習者1000人の話し言葉および書き言葉を収集することを目標に、横断的に調査・収集を行っています。 コーパスの名称は「多言語母語の日本語学習者横断コーパス」、略称は「I-JAS(International Corpus of Japanese as a Second Language)」です。 学習者には日本語能力テストを実施し、レベル判定を行っています。 そのため、レベル別、母語別、技能別、学習環境別にデータの比較が可能です。 オンラインで用例検索ができるコーパスを目指して準備を進めています。 発話調査の音声データも公開する予定です。

お知らせ

2018年10月02日
第四回学習者コーパス・ワークショップ&シンポジウム 開催案内(参加申込み締切ました。)
●開催案内    I-JAS(多言語母語の日本語学習者横断コーパス)は、現在660名分のデータを公開しており、来年から再来年にかけて残り390名分を加え、1050名分(日本語学習者1000名・・・
pagetop