本プロジェクトでは、日本を含む20の国と地域で、異なった12言語を母語とする日本語学習者1000人の話し言葉および書き言葉を収集することを目標に、横断的に調査・収集を行っています。 コーパスの名称は「多言語母語の日本語学習者横断コーパス」、略称は「I-JAS(International Corpus of Japanese as a Second Language)」です。 学習者には日本語能力テストを実施し、レベル判定を行っています。 そのため、レベル別、母語別、技能別、学習環境別にデータの比較が可能です。 オンラインで用例検索ができるコーパスを目指して準備を進めています。 発話調査の音声データも公開する予定です。

お知らせ

2019年05月10日
【2019年5月10日】『多言語母語の日本語学習者横断コーパス(I-JAS)』の第四次データを公開しました。
今回、第四次公開で追加されたデータは、中国語母語話者50名、タイ語母語話者35名、インドネシア語母語話者35名、ドイツ語母語話者35名、フランス語母語話者35名、国内教室環境学習者25名の計215名分・・・
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