本プロジェクトでは、日本を含む20の国と地域で、異なった12言語を母語とする日本語学習者1000人の話し言葉および書き言葉を収集することを目標に、横断的に調査・収集を行っています。 コーパスの名称は「多言語母語の日本語学習者横断コーパス」、略称は「I-JAS(International Corpus of Japanese as a Second Language)」です。 学習者には日本語能力テストを実施し、レベル判定を行っています。 そのため、レベル別、母語別、技能別、学習環境別にデータの比較が可能です。 オンラインで用例検索ができるコーパスを目指して準備を進めています。 発話調査の音声データも公開する予定です。

お知らせ

2020年01月09日
「I-JAS」完成記念シンポジウム/第5回コーパスワークショップ 【延期決定のお知らせ】
指定感染症である新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し,本シンポジウムおよびワークショップは延期することといたしました。 延期の日程については,決定し次第,掲載いたします。 (2020.2.21)  本・・・
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