I-JAS研究事例

※こちらに掲載を希望する研究がありましたら、執筆者の了解を得たうえでご連絡ください。(論文に限る)

連絡先:lsaj[at]ninjal.ac.jp    [at]を@に変えてください。

論文

≪2017年~≫

●小口悠紀子(2017年5月刊行予定)「談話における出来事の生起と意外性をいかに表すか―中級学習者と日本語母語話者の語りの比較―」『日本語/日本語教育研究』8号、日本語/日本語教育研究会

●Kumiko Sakoda(印刷中)A study on interlanguage of L2 Japanese based on learners’ corpora -Japanese verbs in I-JAS-.Digital Resources for Learning Japanese1. Bononia University Press.

●迫田久美子・蘇鷹・張珮霞(印刷中)「中国語母語話者のロールプレイに見られる依頼表現―日本語学習者の「念押し」表現への言語転移の可能性―」『日中言語研究と日本語教育』9号,日中言語研究と日本語教育研究会 好文出版

≪2016年≫

田中真理・迫田久美子・野田尚史(2016年)「日本語学習者コーパスにおける対話:ロールプレイ,メール,エッセイの分析をとおして」『ヨーロッパ日本語教育』20、ヨーロッパ日本語教師会、pp.102-119

●迫田久美子(2016年)「コーパスを利用した第二言語習得研究の可能性と課題―多言語母語の日本語学習者横断コーパス(I-JAS)の構築に向けて―」『第二言語としての日本語の習得研究』19号、第二言語習得研究会、pp.5-28

●迫田久美子,小西円,佐々木藍子,須賀和香子,細井陽子(2016年)「多言語母語の日本語学習者横断コーパスInternational Corpus of Japanese as a Second Language」『国語研プロジェクトレビュー』6巻3号、国立国語研究所、pp.93-110

●石川慎一郎(2016年)「日本語学習者コーパスの教育応用における留意点―『多言語母語の日本語学習者横断コーパス』に見る母語話者L1産出データの安定性検証を中心に―」『言語資源活用ワークショップ2016予稿集』、国立国語研究所

●石川慎一郎(2016年)「外国語学習者による異なるL2産出における特徴的語彙使用の再現性-中国人英語/日本語学習者のL2産出に見る過剰・過小使用語彙の比較-」『学習者コーパス第2回ワークショップ予稿集』、国立国語研究所

●Sakoda, Kumiko. “Errors and learning strategies by learners of Japanese as a second language”,In M.Minami(Ed.),Handbook of Japanese applied linguistics. (Handbooks of Japanese language and linguistics series, Vol.10):pp129-150,Berlin/Boston: Mouton de Gruyter, 2016.

≪2015年≫

●李在鎬・小林典子・今井新悟・酒井たか子・迫田久美子(2015年)「テスト分析に基づく「SPOT」と「J-CAT」の比較」『第二言語としての日本語習得研究』18号、第二言語習得研究会、pp.53-68

 

講演・学会発表

 こちらをご覧ください。

2013年・2014年 講演・学会発表

2015年 講演・学会発表

2016年 講演・学会発表

 

 

その他の情報

国際交流基金Web通信
『日本語教育通信 日本語・日本語教育を研究する』第43回

すぐに使えるオンラインコーパスとオンライン検索ツール 砂川有里子
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/tsushin/reserch/201602.html

【HP担当者からのコメント】
中納言の使い方について説明されていますが、I-JASの検索システムの使い方にも応用できます。

 

**掲載希望**

 こちらに掲載を希望する研究がありましたら、執筆者の了解を得たうえでご連絡ください。(論文に限る)

連絡先:lsaj[at]ninjal.ac.jp    [at]を@に変えてください。